終戦記念日に


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午後、土砂降りの雨があがってすっかり晴れて参りました。

本日8月15日は終戦記念日です。

先の戦争で亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈り申し上げます。

とともに、平和をおもうとき、こどもの頃、歴史の授業でこういった話を聞きたかったものですね。
(ねずさんのひとりごと・今日は長崎に原爆が投下された日 ⇒ http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2727.html )

いまオトナになって、良くも悪くも自分で興味のあることをネットで簡単に見聞きすることが出来る時代。

自分の国の歴史や文化をあらためてしっかりと学び、ご先祖さまから繋いでいただいた大切な命をいかに次の世代につなげていくのかを考えようと思って日々生きています。

私は祖父からの縁もあってか、ずっと健康に携わる仕事をしていますが、もともと人一倍健康な人間だと思います。

気力も体力もあり、免疫力もかなり強いのか風邪も15年以上ひいていません。

免疫機能というのは体の中に侵入した病原体を攻撃・破壊したり、細菌などの微生物を殺傷し、異物を身体の外へ排出する役目を果たしています。

人間には防衛能力として、この免疫力というのが備わっていて日々闘っています、また、私たちは生きていくのに、様々な命を戴いて生きています。

つまり、生きるとはそういう事なのだと思います。

武器をもて、戦争しなさい、と言っているのではありません。ただ平和とは、命をつなぐとは、単に武器を持たない、闘わない、ということではないと思います。私たちは生きている以上、常に闘っているのですから。

ずっと繋がってきた授かったこの命を大切に 自分自身を守りつつ、他の人、他の国、さまざまに価値観の違う人々とともに この地球で平和に生きていくための選択。

きっと日本人が古くから大切にしているものの中に そのヒントはある氣がします。

政事(マツリゴト)


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いよいよ参院選が明日となりました。

ひとりひとりが主役であること、そういう意識を持たないといけない時代にきている中で、今までさぼっていた脳をフル回転させながらいろいろと考えています。

政治に無関心だった一国民として反省し、いろいろな意見を見聞きして思うのは現実をしっかりと直視すること。

私が子どもの頃、父は仕事の関係で世界中を周り、いろいろな国の話を聞かせてくれ、様々なお土産を持って帰ってきました。その中でも強烈に印象に残っているのはバングラデシュの麻袋です。

『・・・これお土産だよね?・・・本当に臭くてたまらない。。』

すぐに家から放り出したいほどの強烈な臭いのする麻のバック。帰国するときはいつもピシッとしたスーツに香水の匂いをプンプンさせて帰って来る父。その父がなぜ長い航路をかけてあんなものを持ち帰ってきたのか。

つい、先日バングラデシュで起こった悲劇はわたしたちに何を教えてくれるのか。

『私は日本人だ!殺さないでくれ!』と叫んだ日本人の方が居たそうだが、無残にも殺された。犠牲者は本当にバングラデシュのために尽力した方ばかりで決して恨まれるような人たちではなかったはず。

世界は日本人が思うほど優しくない。武器をもっていなければ、簡単に殺られる。日本人が思い描いている理想と現実は世界では大きく違うようだ。

テレビマスコミは情報操作がおこなわれてるだの、どこまでが本当なのか専門家でもない一国民がどうやってわかるのか?と思うこともあるが、わからないなりに意識して情報を集めているとだんだんみえてくる。

いまマツリゴトに関わっている多くの政治家の方達はなにと闘っているのか、自国の国益と安全を本当に守ろうという意識があるのか。

その昔、日本人が備えていた『畏れ敬う』という精神。

やはり、畏れがないのは恐ろしい。とつくづく思う。すべてが傲慢になる。脳みそがお花畑にもなる。

命はいただくから、いただきますと日本人は言う。

何かの犠牲があり、生かされている人生だと知る。それに気づいた人の人生はとても意味深いものだと思う。

お相撲さんと四股のポーズ


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先日、知人の招待で元横綱武蔵丸さんの部屋の激励会に行って来ました。

本物のお相撲さんにお会いすることは滅多とないのでとてもわくわく楽しみでしたが、なんと武蔵丸さんと同じテーブルにしていただいてとってもラッキーでした。

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日本の伝統である大相撲は大地を鎮める神事であると聞いたことがありますが、お相撲さんといえば 四股(しこ)、私もヨガレッスンで『四股のポーズ』をよく取り入れています。

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四股のポーズは股関節周辺のインナーマッスルをしっかりと鍛えてくれるので、身体の軸が安定してきます。

現代人はとくに田舎の人ほど歩くことが少なくなっていますし、トイレも洋式ばかりですからこどもたちも踏ん張る力も弱くなってるように思います。激しい運動より、日常生活の積み重ねが一番大切だとおもいますので、便利を需要する現代人は意識して身体を鍛えて行かなければ健康を保てない時代ですね。

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激励会では力士さんたちのカラオケも。ハワイからきた武蔵国さんのお歌がとても上手くて、もう会場からたくさんの方がお捻りを浴衣に差し込みにきていました。

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会場にはミスユニバース三重の矢田百恵ちゃんも。全身白でもすらっと伸びた手足が際立ってます。まだ18歳ですが、パーティー会場でも隣席で料理を取り分けてくれたりと気遣いもさすがです。

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それにしても、武蔵丸さんの手のひらには手首から中指に向けてまっすぐに伸びた長い運命線(たぶん)がくっきりと。。それをみて、何事も決めたらやり通す意思の強さを物語っているような気がしました。

夏越しのおお祓い


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6月30日は夏越のおお祓い。

諏訪神社でも毎年、茅の輪くぐりの神事が行われています。
今年も無事に参加できました。

古来、日本人は清らかであることを大切にし穢れを忌み嫌い、ハレの儀式では日常の穢れ(氣枯れ)を祓ってきました。
夏越しのおお祓いでは今年あと残り半年を清らかに過ごせるようにと、半年分の穢れを祓います。

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森林ヨガ 満月と夏至


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夏至の前日である満月の2016年6月20日。

湯の山温泉寿亭にある水雲閣でミスユニバース三重のみなさんと森林ヨガを楽しんできました。

梅雨の晴れ間、前日の大雨で川の水を大量に流れており、清らかな空気と自然の音を感じながらマイナスイオンたっぷりの森林ヨガを体感してきました。

満月とは満ち行くとき、達成、成就など新月で決めたさまざまな結果が出やすい時期。また満月から新月は欠け行くとき。排出、削ぎ落とす時期。

古来から日本人は太陽に感謝し月を愛でてきました。天照大御神さまの象徴でもある太陽と同様に月にも特別な力を感じていたようです。いまでもご遷宮の日程などには新月の日が選ばれているのは意味があるのかもしれません。

たとえば新月で決めた夢や目標の進み具合を見つめ直すことに適していて。満月で、不調和なものや改善点が見つかったら、欠けゆく月の期間で手放す。という風に自然のリズムとともに生きるのが先人からの英知なのかと思うこの頃です。

たまたま節目のこの日に、ミスユニバース三重のファイナリストの若い彼女たちに大切なメッセージを少しでも伝えれたらと思い、なにか感じとってもらえたらとても嬉しいです。

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夏至を迎え、陰陽でいうところの陽の極み、古来より夏至の日は日光浴をして陰にむけてエネルギーを蓄えたそうです。北ヨーロッパでは恋の魔法の日だそうですよ。

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また夏至を過ぎると、自然のリズムはいよいよ夏に向います。才覚を発揮して力強く成長するときだそうです!旬のものをいただいて自然リズムと生体リズムを合わせていきましょう♪

二十四節氣 穀雨


本日は「穀雨(こくう)」です。

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今朝はすずき英敬三重県知事もこのようなメッセージをだしておりました。

おはようございます。今日は1期目の任期満了の日。
1期目の御礼、当選のご報告、2期目における三重県の安寧と発展の祈願をさせていただくため、早朝から伊勢神宮に参拝してまいりました。
1期目就任前日も伊勢神宮に参拝させていただきました。雨ということで、全てが清められ、2期目に新たな清々しい気持ちで臨むことができる日となりました。
加えて、今日は、二十四節気の「穀雨」。
田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降る頃ということ。「雨が降って百穀を潤す」という意味からきており、穀物の成長を助ける雨のこと。
現実にも本当に雨が降り、感動をしておりました。また、「1期目に、県民の皆様と蒔いた様々な種が、2期目に成長し、花を咲かせたい」と、選挙において申し上げたとおり、そのスタートを切るにふさわしい、その種を成長させる雨というシチュエーションで改めて身の引き締まる思いでした。
さあ、改めて、頑張ります。

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春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った田畑は種まきの好期を迎えます。この時季に、特に雨が多いというわけではありませんが、穀雨以降、降雨量が多くなり始めます。

「清明になると雪が降らなくなり、穀雨になると霜が降りることもなくなる」という言葉があるように、南の地方ではトンボが飛び始め、冬服やストーブとも完全に別れる季節です。
変わりやすい春の天気もこの頃から安定し、日差しも強まってきます。昔から、この日に合わせて田畑の準備をします。
穀雨が終わる頃に八十八夜を迎えます。

百穀春雨
この時期に降る雨は、百穀を潤し芽を出させる春雨として、 「百穀春雨」といわれています。
穀雨は、種まきなどを始めるのに適した時期なので、農作業の目安にされています。

日本の行事・暦よりhttp://koyomigyouji.com/index.html

二十四節氣 清明


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※清明の日にお酒をひたしてお浄めに使用した榊を玄関の花瓶に挿しておいたら、新芽が出始めました♪

4月5日(日)は二十四節気『清明』の日です。『清浄明潔』の略で、この時期は万物に清らかな氣があふれます。
清める力が極まっている時節なので、この日は身の回りの整理・整頓・清掃をするのに最適です!

窓を開け、部屋を整理整頓したら庭に出て敷地を塩と日本酒で清めます。塩は節分の時と同じように北東から時計回りにまきます。
酒も同様に。『祓いたまえ、清めたまえ』と心で唱えましょう。

自分自身も半紙に塩を包んで出かけたり、透明感のある衣服や食卓にガラス製の食器などを使って清明らしい雰囲気を楽しむのをおすすめです(^.^)

身のまわりのものを清め、季節と調和して健康と幸せを手に入れましょう!

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(康光岐 著『幸せを呼ぶ日本のしきたり』(KADOKAWA中経出版))から一部抜粋。

月は満ちてきた。


今日は 信頼という名の芽が出始めたのを実感をした日☀️

感謝という種を蒔き 汗水流した この土地から。

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節分と立春


新年を迎え、2月3日は節分です。

そして、明日は立春。もう春です。

一説には鬼は「艮の金神(国常立尊)」として 鬼は内と福は外 という地域もあるそうで。

今年は『鬼は内 福は内』で撒くことにしました。

また節分が大晦日で 立春が正月とも言われます。 

また新しい年が始まります☀ 心新たに参りましょう!!

ttp://sakkora.net/onihauti.html

お陰さま


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カツオ村から 色々と寄り道して 無事に四日市に戻ってお諏訪さんへ。
新しい年を氣持ちよく迎えるために 女性たちがお掃除をされていました。
ここ数日、面白い偶然がいっぱい重なりますが、そのひとつに とにかく準備やお掃除など、
陰で支えてくれている人々に遭遇します。
諏訪神社周辺もたくさんの方が清掃して下さってる姿をよく見かけます。だから『お陰さま』で
氣持ちよく過ごさせて頂いてるのですね☀️